帰ってきました

例年だと那覇から羽田に帰ってきたときの温度差が大きくて初冬を感じるものですが、今日はそんなことは無く長袖シャツだけで帰ってこられた。寒くないのは短期的にはありがたいが、温暖化の観点から見るとどうなんでしょう?


帰宅してから旅行中の洗濯をかけながらポラールデータを分析。すると個人的には驚くべき結果がわかりました。
ラップライムだけを見るとかなりきつかったと感じた今年の市民130Kmでも2回目の普久川ダムの登り終了までの先頭集団のラップタイムは(序盤の向かい風で激遅だった区間の遅れ以外は)昨年とほぼ同じ。ただし高江の登り以降の区間で昨年よりも大幅なペースアップ(4分程速い)だったみたい。
確かに高江では中切れ寸前まで追い込まれたし、例年なら中だるみする区間も結構な速度を維持していた。そう考えると序盤から高江まで集団の前方で引っ張ってしまった影響をモロに後半のペースアップで受けてしまって源河の失速につながったのかも。

今回の市民200Km優勝者の高岡さん、そして130Kmで最初の普久川への登りで単独で抜け出して最後まで逃げ切ってしまった高橋さんともに有名クラブチームに属しているわけではなく、一人でも強い練習ができる人たち。
チーム錬で刺激を受けながら強くなる、というのもある意味王道なのかもしれないけど、人に影響されずに強い気持ちで厳しく鍛錬を続けたほうが今のホビーレースでは強くなる?それとも才能の差?
年齢を考えると更に強くなれる可能性があるのは長くても残り数年でしょう。今までの練習や生活環境を根本から考え直さないといけないのかな。しかし家族と仕事を考えるとそれも躊躇してしまうよ。
まあしばらくは悩んでみましょう。


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